8月の終わりに・・・

2014年8月31日 日曜日

 大人になり変化のない毎日を過ごすようになってからも、
8月31日、この日には過ぎていく日々がとても愛しくなる特別な思いのある1日。

夏が大好きだった若い頃、夏の終わりはいつも淋しく、
乙女チックな感傷に耽っていたのを懐かしく思い出します。

私は中学1年生から23,4歳の頃まで、毎日かかさず日記をつけていました。
いつか大人になった自分へのメッセージのつもりで。

大人になり、こんなおばさんになっても
こうして青春の日々を生きていたんだ、こんな悩みを持ち、
こんな恋愛をして、世間に怒り、親に反抗し、つまらないことに泣き、笑う自分を
子供に見せてあげよう、なんて思いながら^^

そうして日々の思いを書き綴っていたのですが、子供ができ、子育ての忙しさ、
また結婚生活という、無関心と諦めに似た毎日の中で
「感性」というものが鈍ってきた頃、実家の天袋の奥深くに隠してあった
数十冊に及ぶノートを全て処分してしまったんです。

中学生、高校生だった自分はなにを思い、そこになにを書き綴っていたのか
今となっては確かめるすべもなく、記憶も定かではありません。
記憶にあるのは好きな人に巡り会った時からの自分、そしてそれは
いつも夏の風景であったように思い出します。

ただ思うことといえば好きな男の子のこと、流行のファッションのこと、
お友達同士のお喋り、毎日毎日楽しくて自分の若さを誇りながら
海にいて肌を焼いている時間がなにより楽しかった^^

いつから太陽を恐れ、海から離れ、肌を隠し、音楽を聴かなくなり、
感動のない日々を送るようになったのか・・

今、あれから数十年の時を経て、あの頃よりもずっと楽しいと思える日々を
やっと送れるようになった私は、あの頃より美しくなったでしょうか・・
中年なりの心の不穏な波風を感じながら、あの毎日が感動だった日々を
少しずつ取り戻したい、と思っています。

私の夏は19、20歳の時で止まったままです。
日記の中に閉じ込められたままの自分を解放できる、
もっともっと素晴らしい夏が来ることを待ち続けながら。

8月31日になると私はあの頃の自分に戻る・・
今は海より山が好きになった、大人になった少女がここにいます。
もう会うことのできない過ぎ去った自分を思う、夏の最後の1日・・

ゴルフはミスのスポーツ、人生も同じ?

2014年8月30日 土曜日

その昔、ゴルフといえばおじさんのするスポーツ、ってイメージでしたが今はお値段もリーズナブル、

食事もついて1日外で遊ぶにはとても快適なスポーツであり、若い女性ゴルファーも増えてきました

お洒落なゴルフウェアも可愛いボールも、でもってゴルフ、という言葉のもつちょっとセレブ感がいいのです。

 さて、ゴルフをしながらいつも感じること・・それは・・

ゴルフはミスのスポーツだといわれています。
ほとんどがミス、そのミスをいかに減らしていくかがスコアに繋がるスポーツなんですよね。
誰しもミスをしたいと思ってるわけではない、一所懸命向き合っているのに、結果は予想外の展開になっていく。

あの時の、あのミスがなければ・・
あの障害物がなければ・・
クラブの選択を間違えなければ・・
もっと集中力を持っていれば・・
アドバイスしてくれる人の言葉をもっと真剣に聞いていれば・・

全てたられば、ミスの結果に囚われて、そのミスが尾を引き、諦めて投げやりになり集中力を欠いていく。

ミスのスポーツであり、またメンタルなスポーツでもあるんですよね。
自分のミスからいかに早く立ち直り、気持ちを切り替えることができるかにもかかっているんです。

そう考えるとゴルフも人生も同じようなものかもしれません。
今の自分のあるべき姿は自分が選択してきた結果。
誰のせいでもないんですよね。
ああすればよかった、あの時あんなことを言わなければよかった、
何故もっと慎重にならなかったのか、はっきりと言いたいことを言えばよかった・・
などなど、誰しも後悔、というのを経験しない人はいないと思います。

でも色んなミスを繰り返し繰り返し、でもそのミスショットが思わぬミラクルを生み出し
予想外に上手くいくことだってあるんです^^
そんなたまのミラクルに助けられながら、小さなミスを繰り返しながら少しずつ、少しずつ成長していく。

「自分のミスを責めない」

ちょっとこの言葉に救われた気分です。
ミスをするのは当たり前、ミスをしてしまったことをすぐに切り替えていかに残りのホールを
ミスを減らしていくか。いかにリカバリーできるか。

私の人生の残りホールはあと何ホールなんでしょう。
もちろんもう後半9ホールのうちの何ホールかでしょうが、スコアの結果より
いかに楽しく、有意義に、自分なりに満足し、ラウンドしてきたそのホールの風景を思い出し、
そしてお互いのミスを笑いながら、励まし合いながら共にプレイしてくれた人に感謝し、

「ああ、楽しかった!」

と、そんな人生を謳歌しながら笑ってホールアウトしたいなって思います。

 

 

 

 

 

秋の気配、ちょっとゆっくり素敵なバスタイムを♪

2014年8月29日 金曜日

夏は湯船の掃除の面倒さや、いち早く汗を流して、ササッとシャワーだけで済ませていませんか?
子供のころは、夏、暑い時にたらいで行水、なんていうのを遠い記憶の中から思い出します。

今は朝でも夜中でもいつでも温水シャワーが浴びれて便利になりましたよね。
だからついつい、手軽にシャワーで済ましてしまう若い方も多いと思います。

実は私も忙しいときなど簡単にシャワーで済まそうか、メンドクサイしな~なんてと思うことがあります。

でも湯船につかるという日本独特の普段の入浴習慣、これほんとうに素晴らしいんですよね!
入浴効果は心身ともにとても嬉しい効果がいっぱいなんです♪

温熱で身体が温まるのはもとより、水圧や浮力の効果も加わって、リラックスできるだけでなく

血液循環、心肺機能の向上、疲労回復、アンチエイジングなどなどに効果があるのですよ~。

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私達は水がとても豊富な多雨の国に生まれているんです。

水は命の源って言いますよね。 せっかくなんですから水の豊富な国に住んでいるという恩恵を目いっぱい受けましょうよ。

飲むだけではなく、心身に与える水の恩恵、これを十分に享受しないで

ササッとシャワーで無駄に垂れ流し、これほんとうに勿体ない話です^^

しかもこの頃はお店にいけば綺麗、いい香りのバスグッズもいっぱい♪
ボトルも可愛く、シャンプーリンスやボディジェル、ボディスクラブ、身体を綺麗にした後は湯船につかりながらお顔のパックシートのせて
のんびりまったり心身を癒していく時間を、週のうち1回でも2回でも持てばきっと気持ちも生まれ変われそう♪

しっかり湯船につかって、おうちでカンタンほんの少しの贅沢気分味わって、心身ともにリフレッシュしましょうね(^^)

 

 

女は怖い~?

2014年8月28日 木曜日

歳とともに月日の流れが速くなっています。
刻まれる時間は同じはずなのに、なぜかあっという間に時間が過ぎてしまいます。
時間だけは太古の昔から何もかわらず、そして唯一平等なもの、のはずなんですが。

でも、ちょっといつものパターンを変え、そして楽しみに待つ日があれば時間はやはり遅くなる気がします。
なに気ない毎日はあっという間に過ぎて行くのに、カレンダーに書いたワクワクの予定や連続ドラマの続きが
楽しみとか、そんなことがあるとカレンダーがまったく動かない^^

そういうときは、本を読んで、異世界へ旅するのもひとつの手。
私は本を読み出すと、その本の世界にどっぷりつかってしまい、感情移入が激しくて
読み上げてしばらくはあちらの世界からこちらの世界に戻るのに時間がかかります。
が、また新たな世界の扉を開き、そこに身を置きたくたくなって次の本を繰るのです。
ですから、こちらの世界に戻りたくないときのためにいつも本は十数冊いっき買いしますが、
もう、そうなったらとまらなくて、3~4日で完読。
今は家にいながら本も買える便利な時代、活字中毒にはいいかもですね(^.^)

さて今回の本の旅は・・
大人の恋愛もの、気軽に読めるジャンルですね。
女とは複雑な生き物、男性にはわからないと思います。
にこやかに一応納得したふりをしながら、長い長い復讐の時を思ったり、嘘も背徳も、おそらく昔も今も同じなんでしょう、あ~怖い・・

恋愛事情も太古の昔から変わらぬもののひとつ、ずーっとアダムとイブがりんごを食べてから
いろんな修羅場がそこここで当たり前のように繰り返されて、いろんなドラマが生まれ。
こうしてここでブログを書いてる最中も、何組のカップルが生まれ、愛し合い、憎み合い、別れ、
穏やかでハッピーなこの世の春の時間もあれば、やりきれぬこの世の終わりのような時もあり。
あ~ドラマだ、小説より奇なりだー。

さて、次の旅支度はどのジャンルにしようかな~(^.^)

歩いて歩いて・・その結果は。。

2014年8月27日 水曜日

今の自分の1番大切にしているモノといえば車、私の1番の恋人でもある愛車ですが。

父が事情で車の練習をしなければならぬ状況になった、私が22歳頃まで家に車のない生活をしていたんです。

もちろんどこに行くのも徒歩。どんな遠くのお友達の家も、坂道も、足が千切れそうになっても、

重い荷物を持っていても、暑くても、寒くても、タクシーにも乗ったこともなく、ただひたすら自分の足で歩く。しんどいな~って思ってましたが、それが当たり前、車に乗るという習慣が生まれてから1度もないんですからさして不便だとも思わずに育ってきました。

今はもう車なしではどこへも行けない、駅から家まで10数分を当然のごとくタクシーに乗るような弱虫?になってしまい、お腹周りと背中に脂肪が、、><

数年前、何の苦労もない主婦時代に週2回学習教室のパートに出ていた頃は坂の上から坂の下までずいぶんの距離を歩いて通い、当時はお腹もぺちゃんこで、かなりの運動量であったんだと今さらながら実感。

ただそうしてずっと2本の足で歩く、という人間として基本的な行為を不便と感じずに育ってきて、

自分の健康や一応見た目スリムな体型のままこの歳を生きている礎になっているような気がします。

先日、お掃除ロボットを購入してまた便利な道具を手に入れたわけですが、

便利になればなるほど基本に戻って身体を動かすことに意識をもっていかねばなりませんね。

随分と怠け者になっていることに気がつくきっかけになるかもしれません。

ジムに行ったり、特別なことをしてお金や時間をかけなくてもできることはたくさんあります。

便利さをひとつ手に入れたら、子供のころを思い出して、懐かしい不便さを生活に取り戻してみましょう^^

ダイエットにも絶対いいですよね(^o^)♪

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