うちの癒し犬

2014年8月19日 火曜日

うちには10歳になる、オスの柴犬がいます。

ご近所さんで産まれた子を1匹引き取ったのですが、ワンちゃんを飼うのは初めて。

娘に押し切られたのと、ご近所さんの申し出を断れなくて・・。

実は、私はかつてワンちゃんが怖くて、ワンちゃんのいる家の前を通る事すら出来なかったのです。

それが今ではもうどんなワンちゃんも大好きで、可愛くて可愛くて仕方ない、愛犬家へとなってしまいました^^;

うちの柴犬はオスですが、非常に穏やかな性格。

頭も良くて、吠えることはまずないです。

誰かが来ると大喜び!スリッパくわえて、はやく家に入れと催促します。

まあ~これでは自宅警備犬としては失格ですよねw

でも、動物って飼い主に似る、っていいますよね。

温厚で、人が大好き。人当たりがよく、可愛げがあって、誰からも愛される~。

うんうん、ほんとに飼い主に似てるわあ(^^)/

でもって、いやなことがあるとすぐグレていしまいます。

背中むけて、「ふう・・・」 なんて、まるで人間のようにため息ついて不貞寝してしまうのですよね^^;

その様子がまた可愛くてついスリスリしちゃうのです♪

アニマルセラピーってありますけど、小動物の柔らかくてあたたかい、その小さな体に触れていると

心が癒されていく。そして弱くて、小さいものを愛おしむ気持ちがどんどんと湧いてくるのです。

この小さな、言葉を持たぬ生き物を、精一杯守り、愛していけるのか。

ワンちゃんたちはみな忠実で、飼い主だけをとことん信頼し、生きています。

決してそこに裏切りはありません。

与えた愛情に比例せずとも、ただただ自分を思ってくれるもの。

対人関係で少し心が傷ついてしまったときに、この子の目をみて、そのあたたかい体を抱きしめると

ギブアンドテイクではなく、愛はギブアンドギブなんだなって心が優しくなっていくのです^^

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